そうだったのか?! スーツの意外と知らない豆知識11

こんにちは。

お世話になります。

オーダースーツ縫夢です。

さて!

今日もスーツの意外と知らない豆知識シリーズです!w

楽しく読んでいただけていたら幸いです。

今日は『ラペル』です!!

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ラペルとは、下襟のことです。

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ラペルは顔付近にあり相手の視線が集まりやすく見た目の印象を左右するため、
ジャケットディテールの中でも特に重要なパーツです。

早速詳しくみていきましょう!!

【1】スーツの定番『ノッチドラぺル』
ノッチは「V字型の刻み」という意味。
ゴージライン(上襟と下襟の縫い合わせ)がまっすぐで襟部分の刻みがひし型になっています。
あらゆるシーンに対応できるので、シングルスーツの定番スタイルとしてオススメです。

【2】ドレッシーな『ピークドラぺル』
ピークドとは「先のとがった」という意味。下襟の先が鋭角で先が上に向いている形を指します。
フォーマルスーツやダブルスーツによく見られる形状です。ノッチドラぺルに比べて少しドレッシーな雰囲気になります

※ラペルの幅
スーツ全体のバランスを考える時に重要な「ラペルの幅」。
一般的にラペルの幅が狭いタイプにナロー(レギュラー)があり、
シャープさのある洗練されたイメージになります。
安定感や堂々とした雰囲気が好きな方は、ワイドタイプがオススメです。

今日はこの辺で!!
スーツ選びの際に是非一緒に選びましょう^^

それではまた^^

houmu

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