そうだったのか?! スーツの意外と知らない豆知識12

こんにちは。

お世話になります。

オーダースーツ縫夢です。

さて

今日もスーツの意外と知らない豆知識シリーズいきます!!

今日は『シャツの汚れ』についてです

ビジネスマンに欠かせないスーツ。
ネクタイと合わせる“ワイシャツ”は、1年を通して最も長く着用されます。
特に暑い夏の時期(クールビズ)、汗をかく場面が自然と多くなりますよね。
そうすると増えてくるのが“ワイシャツの黄ばみ・襟部分の汚れ”。
なかなか、洗濯するだけでは落ちにくく困っている方も多いのではないでしょうか?

そもそもシャツ汚れの原因とは?

原因1【第1段階】人間の皮脂から発生~黄ばみ~
そもそも、なぜ“ワイシャツの襟部分が汚れやすいのか”。
その原因は、人間の皮脂。夏の時期は、汗や紫外線の影響で、汚れやすい季節。
襟周りは、人間の肌(首・肩)と生地がこすれやすく、汚れが繊維の奥まで入り、
洗濯しても汚れが落ちにくいということになります。

その汚れが付着し、『黄ばみ』となり発生します。
さらに、洗濯で落としきれなかった皮脂や汗が、
時間とともに酸化して黄色くなってしまいます。

 

原因2:黄ばみから頑固な汚れに~黒ずみ~
『黒ずみ』は、黄ばみの部分にさらに“ほこり”汚れが蓄積されたまっている状態。
ここまで、頑固な汚れがついてしまうと、落とすのも大変になってしまうので、
黄ばみの段階で、綺麗にしておきましょう。

対策1
ワイシャツに限らず、どんな衣類でも同じことが言えますが、
洗剤の選び方には、十分に気を付ける必要があります。
“黄ばみ”を落とすには、漂白剤を使用します。
そこで確認しておきたいのが、洗濯表示図柄(洗濯タグ)。

対策2
“黄ばみ”よりも頑固な“黒ずみ”は、台所用洗剤・酵素系漂白剤と歯ブラシを使用してかき出していきます。
※台所用洗剤の代わりに、固形石鹸を使用するのも良い。

対策2の具体的なステップ
1、 水またはお湯に、台所用洗剤と酵素系漂白剤を混ぜ、泡立つまで軽くかき混ぜる。

2、黒ずんだ部分に、歯ブラシを一定方向に動かしながらかき出すように塗り込む。
生地の繊維が傷まないよう、あまり強い力を加えないように注意する。

3、 汚れの程度に合わせて時間を調整しながら、水またはお湯(40℃)ですすぎ、洗濯洗剤を使用し、洗濯をいつもどおりに行う。

 

対策3
ワイシャツの襟汚れの防止対策・アイテムを使う
ここまでは、ワイシャツの襟汚れの落とし方について見てきましたが、事前に対策をしておくことで“汚れ”の発生を抑えることができるアイテムをご紹介。※“使用上の注意”をよく確認した上での使用をおすすめします。

<Pigeon-ベビーパウダー>
ベビーパウダーは、汗、肌荒れ・かぶれを防ぐアイテム。肌に優しく、汗や油を吸収する効果があります。水に溶けやすいため、洗い前に付ければ汚れを落ちやすく、洗い後には汚れをつきにくくしてくれます。

和光堂 シッカロール ナチュラル 120g (ベビーパウダー) 

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いかがでしたか?
シャツの汚に負けるな!!w

それではまた^^

 

houmu

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